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AIの最新動向を毎日お届け。要点だけをシンプルに。

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[お知らせ] iOS版をリリースしました🎉

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コンプライアンスAPIのカバレッジがClaude CoworkとClaude Codeに拡張

  • Compliance APIがCoworkとClaude Codeのセッション内容の取得に対応した(Enterpriseのベータ)
  • 各セッションのプロンプト・応答・ツール操作が1件のセッションレコードとしてまとめて返される
  • ウェブ版Claude CodeやAmazon Bedrock・Vertex AI・Microsoft Foundry経由のセッションは対象外
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AnthropicのビジネスデベロップメントチームがClaudeを使ってインバウンドとアウトバウンドを大規模に運用する方法

  • AnthropicのBDRチームが、営業業務の多くをClaude Coworkのスキルと自動タスクで自動化した
  • 受信トレイの自動下書き、Salesforceの更新提案、夜間に全担当アカウントを調査するリサーチなど具体的なワークフローを構築している
  • すべての送信前に担当者が確認・編集する運用を維持しており、Claudeは起点となる情報を与えるほど精度が上がる
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Claude CodeのPro、Max、Teamプランにおいて、オートモードがデフォルトになりました

  • Claude Codeのautoモードが、Pro・Max・Teamプランで8月14日からデフォルトになった
  • 1,053人のテスターによる実験で、危険なコマンドを人間は13.6%しか検出できなかったのに対し、autoモードは89%をブロック
  • 第三者機関Trajectory Labsの評価で、autoモード有効にすると悪意のある攻撃をより防げるとの報告もある
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MillenniumとAnthropicが、Claudeを活用したデジタルリスクアナリストを構築中

  • AnthropicとMillenniumが共同で、リスク管理者を補佐するAIアナリストを開発中
  • このAIは日々のリスク変化を説明・記憶し、分析結果を人間のリスク管理者が検証・承認する仕組み
  • 分析の根拠をログに記録しサンドボックスで動作をテストするなど、監査可能な設計になっている
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推論フック:Claude Enterpriseのインラインデータ損失防止機能

  • Claude EnterpriseのすべてのサービスにわたってDLPポリシーを強制できる「Inference hooks」がベータ公開された
  • チャット、Claude Code、Coworkなど全サービスのプロンプトとツール呼び出し結果を、モデル処理前に自社のDLPサーバーで検査・遮断できる
  • Netskope、Palo Alto Networks、Zscalerなど既存のDLPサーバーにそのまま接続でき、組織レベルで一度設定すれば全サービスに適用される
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Claudeにおけるコスト可視化と管理のガイド

  • ClaudeのITコスト管理方法として、アクセス制限・モデル制御・上限設定などの機能をAnthropicが解説した
  • 複雑な作業に安価なモデルを使うと再試行やミス修正でかえってコストが増えるため、作業の性質に応じたモデル選択が重要
  • プロンプトキャッシュ(キャッシュヒット時は通常の10%の料金)やバッチ処理(半額)など、APIの機能を組み合わせることでコストを大幅に削減できる
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MCPの2026-07-28をClaudeに導入する

  • MCP の第5版仕様「MCP 2026-07-28」が公開され、Claudeへの展開が進んでいる
  • コアをステートレスなリクエスト/レスポンス型に刷新し、サーバーレス・エッジ環境への展開が可能になった
  • 認可機能がOAuth 2.0とOIDCに準拠し、EntraやOktaなど企業の既存ID基盤に直接接続できる
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Claudeを設計したプロダクトデザイナーが、実装前にアイデアを探求するためにClaude Designを活用する方法

  • AnthropicのデザイナーがHTMLを活用したビジュアル制作ツール「Claude Design」を社内プロトタイプから製品化した
  • スライド・ランディングページ・アニメーション・SNS用ビジュアルなど、あらゆる視覚的コミュニケーション素材を作れる
  • ロゴ生成や本番コードの実装には不向きで、それぞれClaude Codeと役割を分担している
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Claudeを顧客のために活用する人々向けの、役割別4つの認定資格

  • Claudeの認定資格プログラムに、Associate・Developer・Architectの3つの新資格を追加した
  • 試験はPearsonのインフラを使い、本人確認と監督付きで実施され、修了者にはCredlyのデジタルバッジが発行される
  • AccentureやDeloitte、PwCなどの大手企業が数万人規模での資格取得を表明しており、取得者数がパートナーネットワークの階層審査にも影響する
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音声モードで難しい問題をじっくり考える

  • ClaudeのボイスモードでOpusとSonnetモデルが利用可能になった
  • 会話の途中でモデルを切り替えられ、テキストチャットで最後に使ったモデルが初期値になる
  • 無料プランはHaikuと接続ツール1つのみで、上位モデルと複数ツールは有料プラン限定
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Claude Codeでスキルを使って検証ループを構築する

  • Claude Codeで「検証ループ」という仕組みを使い、Claudeが自律的に自分の作業をチェック・修正できる
  • 組み込みの`/verify`スキルやGitHub Actions連携のほか、自分の手作業をスキルとして`.claude/skills/`に記述することで自動化できる
  • 検証の実行タイミングはスタンドアロン・スキル埋め込み・チェーン・PR自動化の4段階で拡張できる
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AnthropicはどのようにAIネイティブなソフトウェア開発ライフサイクルのセキュリティを確保しているか

  • AnthropicがAIネイティブな開発環境でのソフトウェア開発ライフサイクル全体のセキュリティ戦略を公開した
  • コードの約80%をClaudeが生成・レビューする体制で、PRへの実質的なレビューコメント率が16%から54%に増加した
  • エージェントには単一目的のアカウントと最小限の権限を与え、互いに監視し合う複数エージェント構成で影響範囲を制限している
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DatadogがClaude Code向けに「汎用マシンツール」を構築した方法

  • DatadogのエンジニアはClaude Codeを主要なAIコーディングツールとして採用し、エージェントが大規模システムを自律的に構築できる基盤「Temper」を開発した
  • Temperはエージェントがコードではなく「仕様(スペック)」を生成し、シンボリック検証・網羅的状態探索・決定論的シミュレーション・ランダムテストの4層で検証してからデプロイする仕組み
  • 小さな仕様なら4層の検証全体が1秒未満で完了し、検証済みの成果物がそのまま実行されるためコードと動作のずれが生じない
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フロンティアで働く:RakutenがClaude Fable 5を使って一夜にしてエージェントを構築する方法

  • 楽天が2025年3月からClaudeを導入し、ソフトウェア開発や社内エージェント、顧客向けAI機能に活用している
  • Claude Fable 5は実行中に自ら仮定を検証・修正する能力を持ち、人間が介入しなくても数時間〜終日稼働するエージェント運用が可能になった
  • コストと性能のバランスを重視し、Fable 5は成果が変わる業務に絞って使い、それ以外は小型モデルで対応する運用をとっている
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フロンティアで働く:CursorはいかにしてClaude Fable 5が最も難しい1%の問題に対応できると確信したか

  • CursorのエンジニアがClaude Fable 5を独自ベンチマーク「CursorBench」で評価し、Max effortで72.9%のスコアを記録した
  • CursorBenchは「fix」一語のスタックトレースや意図的に誤った前提を含むなど、実際の開発現場を模したあいまいなタスクで評価する
  • 月着陸シミュレーターの実験では、Claude Opusが12時間以上かけて失敗した課題をFable 5が数時間で達成し、全体最適の視点で計画を立てる挙動が確認された
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AnthropicがClaude Codeを使って大規模なコード移行を行う方法

  • AnthropicのエンジニアがClaude Codeを使い、数週間以内に大規模コード移行を完了した
  • BunのZigからRustへの100万行移行は2週間未満で完了し、既存テストが100%通過した
  • 移行のコツは個別バグでなく「ルールブック」を育てるループ設計にあり、モデルの使い分けもコスト最適化に重要
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Claude CoworkでClaude Fable 5を使用する

  • AnthropicがClaude Fable 5をリリースし、Claude Coworkで選択して使えるようになった
  • 長時間・多段階のタスクを自律的にこなし、途中でミスを自己検出・修正できる
  • 使用制限の消費が多いため、複雑・重要な作業に絞って使うことが推奨されている
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フロンティアで働く:Hebbiaがどのようにしてミスが許されない財務デューデリジェンスのためのAIを構築しているか

  • 金融機関向けAIプラットフォームのHebbia上で、Claude Fable 5が財務文書の精度テストで約20%の精度向上を達成した
  • 数千ページの非構造化文書から必要な情報を正確に抽出・引用する能力が大幅に上がり、融資審査や投資メモ作成などの複雑な業務を自動化できるようになった
  • 以前は2〜3日かかっていた資料作成が数分に短縮される水準に達し、金融機関の競争力に直結する変化として現場に受け入れられつつある
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フロンティアで働く:CognitionがClaude Fable 5を信頼して夜通し作業させる理由

  • AIソフトウェアエンジニア「Devin」を開発するCognitionが、Claude Fable 5で自社ベンチマークのスコアが約10%から約30%に向上したと報告した
  • 従来モデルでは数分〜1時間が限界だった継続作業が、Claude Fable 5では8時間以上安定して続けられるようになった
  • 開発チームは「1〜2年以内にエージェントによる自律的な問題発見・修正が標準になる」と見込んでいる