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[お知らせ] iOS版をリリースしました🎉

8月13日 (木)

ChromeのサイドパネルのClaudeが「Claude Cowork」になりました

  • Chrome拡張機能「Claude in Chrome」のサイドパネルが、デスクトップ・Web・モバイルと会話履歴を共有するようになった
  • APIと直接連携しない社内システムや外部ポータルでも、ブラウザ経由でClaudeがリンククリックやフォーム入力などの操作を代行できる
  • プロンプトインジェクション対策として、フォーム送信やファイルダウンロード等の重要操作を別プロセスで検証しブロックする仕組みを追加したが、リスクを完全には排除できないと明示している

GitHub CopilotアプリにおけるStackedセッションとプルリクエスト

  • GitHub Copilotアプリの「スタックセッション」機能を使い、10年前の古いコードベースをモダン化した
  • セッションごとに独立したブランチとプルリクエストが作られ、前のセッションの変更を引き継いだ新セッションを連鎖的に積み重ねられる
  • react-bootstrapの置き換えのように作業範囲が広がっても、セッションを分けることでプルリクエストを小さく保てる

エージェント型AIの労働力は前年比2倍以上に拡大、とSalesforceが発表

  • SalesforceのAIエージェント調査で、顧客の導入エージェント数が平均5台から13台へと約1年で倍増した
  • 2026年4月時点でエージェントの本番環境への展開にかかる平均日数は1.9日で、調査開始時から53%短縮
  • 製造業・金融・ヘルスケアは、テクノロジーや小売より高度なエージェント活用を実現している

AmazonのAIショッピングアシスタントが何億もの商品をパーソナルに感じさせる方法

  • AmazonがAlexa for Shoppingを提供開始し、検索バーに質問を入力すると会話形式で回答が得られるようになった
  • 注文履歴・写真・会話内容をもとに個人化された回答や商品提案ができ、冷蔵庫の写真から食料品リストを作る例も紹介された
  • 膨大な商品数の中から最適なものを見つける手段として、従来のキーワード検索では限界があるという問題意識から開発された

Upstage Solar Pro 4:ベンチマークと分析

  • Upstage AIが新フラッグシップ推論モデル「Solar Pro 4」をリリースし、Solar Pro 3から置き換え
  • 実世界のエージェント作業(GDPval-AA v2)でEloスコアが498から1277へと大幅に向上し、人間ベースライン(1000)を超えた
  • 幻覚率は88%から24%に改善したが、質問への回答試行率が92%から41%に低下しており、スコア改善の主因は回答の棄権

棚が空っぽ、それとも鍵をなくした?想起こそがパラメトリックな事実性のボトルネックである

  • 最先端のLLMは事実をほぼ全てエンコード済みだが、想起(recall)に失敗することが判明した
  • Gemini-3-ProとGPT-5では95〜98%の事実がエンコードされているにもかかわらず、26〜34%の事実を直接想起できない
  • 「思考(thinking)」機能はエンコード済みで想起できない事実の約40〜65%を回復できるが、未エンコードの事実には効果が薄い

労働者の再訓練プログラムに関するエビデンスのレビュー

  • AnthropicとDavid Roodmanが、AI雇用変化への対策としての労働者再訓練プログラムの有効性を検証したレポートを公開した
  • 米国の56件の無作為化研究のメタ分析により、訓練1人あたり雇用率は2〜3ポイント上昇、年収は約1,000ドル増加するが、費用は約13,000ドルかかる
  • 一部の「セクタープログラム」は効果が数倍大きいが再現に失敗が多く、AIが大規模に雇用を奪う場合、既存プログラムでは不十分と結論づけている

Grok 4.6 のご紹介

  • Grok 4.5をベースにした新モデル「Grok 4.6」をリリースし、CursorとGrok Buildで利用可能
  • 複数ステップの複雑なタスクに対応し、製品アイデアを実際に動く初期バージョンに仕上げることが得意
  • 料金は入力トークン100万あたり2ドル、出力100万あたり6ドルで、最初の1週間は使用量が2倍

MAI-Thinking-1のご紹介

  • MicrosoftがAI推論モデル「MAI-Thinking-1」をMicrosoft Foundryでパブリックプレビュー公開した
  • アクティブパラメータ数35B・総パラメータ数約1Tのスパース混合エキスパートモデルで、AIME 2025で97.0%、AIME 2026で94.5%を達成
  • 第三者モデルからの知識蒸留を使わず、自社の追跡可能なクリーンなデータのみで学習しており、256kトークンのコンテキストウィンドウに対応

Grok 4.6のご紹介

  • Grok 4.6がリリースされ、長期エージェントタスクや視覚・インタラクティブ作業に重点を置いた改善がなされた
  • Artificial Analysis Intelligence Indexでオリジナルと同等スコアを記録し、コーディング・知識作業の主要ベンチマークでGPT-5.6 Solに並んだ
  • CursorとGrok Buildで利用可能で、価格は入力100万トークンあたり2ドル、出力100万トークンあたり6ドル

OlmoEarth エンベディングのご紹介:下流分析のための OlmoEarth Studio からのカスタムエンベディングエクスポート

  • OlmoEarth Studioで、衛星画像データを数値ベクトル化した「埋め込みベクトル」を計算・エクスポートできるようになった
  • 類似地点検索・少数ラベルでの土地被覆分類(60ピクセルでF1=0.84)・変化検出・PCA可視化などに活用できる
  • エンコーダはNano/Tiny/Baseの3種類から選べ、ベクトルはint8形式のGeoTIFFで出力される

ライブWeb검索ベンチマーク:エージェントに最適なエンジン、深度、モデルの選び方 --- (修正版) ライブWeb検索ベンチマーク:エージェントに最適なエンジン、検索深度、モデルの選び方

  • OpenRouterがウェブ検索の構成(モデル・エンジン・検索回数)をベンチマークするライブリーダーボードを公開した
  • 検索回数を1回から25回に増やすとスコアがおよそ2倍になる一方、コストは2.5〜7倍程度に留まり、品質向上の費用対効果が最も高い
  • エンジンの違いによるスコア差は平均10ポイントだが、モデルの差は平均15ポイント大きく、エンジン選びよりモデル選びが品質に影響する

8月12日 (水)

エッジ向けに優れた高速ビジョン機能を実現するLFM2.5-VL-3B

  • Liquid AIがエッジ向け視覚言語モデル「LFM2.5-VL-3B」をリリースし、Hugging Faceで公開した
  • 画面/UI理解・物体のグラウンディング・複数画像入力・関数呼び出しの4点が前モデルから強化された
  • M5 MaxでのオンデバイスではSecond228トークン/秒、H100では高並列時に約1万1千トークン/秒を達成

お気に入りのアプリやサービスをさらに多くGeminiに接続できるようになりました

  • GeminiにGranola、OpenTable、Pandoraなど多数の外部サービスが新たに連携される
  • レストラン予約・イベントチケット・医師の予約・音楽再生など幅広いカテゴリに対応
  • 今後数週間かけて順次展開予定

手話AIをユーザーの手に届ける

  • 手話をテキストに変換するAIモデル「SL2T」を開発し、Pixel 11のGboardとLive Transcribeに搭載した
  • 50以上の手話言語の計10万時間超のデータで学習し、ASL→英語翻訳のFLEURS-ASLベンチマークでゼロショットスコア70 BLEURTを達成
  • プライバシー保護のため生映像は送らず、体の関節座標のみをサーバーに送信する仕組みを採用

コードは溢れるほどある。判断力は希少だ。その判断力をスケールさせるために、私たちは1億4,300万ドルを調達した

  • CodeRabbitが評価額15億ドルで1億4,300万ドルのシリーズC資金調達を実施し、新製品カテゴリー「Agentic Change Management」を発表した
  • AIエージェントが生成するPRの増大に対応するため、変更のトリアージ・説明・マージ後セキュリティ監視の3機能を新たに提供する
  • 売上は1年で5倍以上に成長し、毎週200万件以上のコードレビューを実施している

支援から実行へ:企業はどのようにAIを活用しているか

  • フロンティア企業(上位10%)のユーザー1人あたりの出力量は、典型的な企業の8.3倍に拡大した
  • エンジニアリング以外への広がりも顕著で、法務で108倍、営業・採用で41倍のCodexユーザー増加を記録
  • 入社年次が浅い社員ほどAI利用が多く、上級職より週13メッセージ多く送っていた

DaybreakモデルがAWSで利用可能になりました

  • OpenAIのサイバーセキュリティ向けサービス「Daybreak」がAmazon Bedrockで利用可能になった
  • Daybreak BlueはGPT‑5.6 Solを含む汎用モデル、Daybreak Redは脆弱性調査や攻撃再現向けの専用モデルを提供
  • 利用にはDaybreak Accessへの登録・審査が必要で、承認後にBedrockコンソールまたはResponses APIから使える

Spotify、9月中旬から「AI Persona」バッジを導入。実在しない人物のプロフィールに表示し、推薦から除外

  • 9月中旬から、アイデンティティがAI生成で実在の人物ではない可能性があるプロフィールに「AI Personaバッジ」が付く
  • バッジが付くと初期設定で、編集部による推薦もアルゴリズムのおすすめも一切対象外になる
  • 対象は楽曲の作り方ではなく名前や画像などの公開アイデンティティで、自己申告に頼らず審査でも付与する

Anthropic、Claudeの生成テキストに透かし、ファイルにC2PA準拠の署名付きメタデータを埋め込みへ。EU AI法対応で過去モデルも更新

  • 2026年8月2日以降にローンチするClaudeモデルは、生成テキストに透かし、生成ファイルにC2PA準拠の署名付きメタデータを付ける
  • 透かしはモデル単位で適用され、API・Claude Codeなど製品を問わず、Claudeが提供される全世界のリージョンで付く
  • マークの検出はClaudeが処理した可能性を示すだけで、校正や翻訳に使った場合も付き、未検出でもAI生成でない証明にはならない

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