Cursor Blog

AIの最新動向を毎日お届け。要点だけをシンプルに。

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[お知らせ] iOS版をリリースしました🎉

自律型エージェントの構築

  • Cursorが常時稼働のエージェントを作成できる新機能の提供を開始した。
  • GitHubやSlackの動きに合わせてAIがコード修正や報告を行う。
  • 面倒な確認や修正作業をAIに任せて本来の開発に集中できる。
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CursorがJetBrains IDEに対応しました

  • JetBrainsのツールでCursorのAI機能が使えるようになった。
  • OpenAIやGoogleなどの最新AIモデルを自由に選択できる。
  • 慣れた開発環境を変えずに、高度なAI開発支援を受けられる。
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AIソフトウェア開発の第3の時代

  • Cursorが自律的に動くAIエージェントの提供を開始しました。
  • 開発者の役割はコード記述からAIの成果の確認へと変わります。
  • 複数のAIを同時に動かすことで大規模な開発を効率化できます。
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エージェントの利用枠を拡大しました

  • 個人プランで、AutoとComposer 1.5の利用上限が引き上げられた。
  • Composer 1.5はComposer 1の3倍、期間限定で6倍の利用が可能。
  • 開発者は速度やコストなどを考慮してAuto/Composerを使い分けられる。
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Composer 1.5の発表

  • Composer 1.5は、コーディング能力を向上させた新しいモデルです。
  • 強化学習を20倍に強化し、思考プロセスと速度のバランスを調整しました。
  • Composer 1.5は、自己要約機能で長時間のタスクにも対応可能です。
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自動運転するコードベースへ

  • 1. **自律的なチームの構築:** ルートプランナーが指示を担当し、サブプランナーがそれを細分化、ワーカーがタスクを実行するというシステムは、現実のソフトウェアチームの働き方を反映しており、大規模プロジェクトにおける所有権と責任の明確化に役立ちます。 2. **エラー許容とスループット:** 100%の正しさを求めるのではなく、ある程度の余裕を許容することで、システムのスループットを向上させました。エラーは発生しても修正されるという信頼感から、agentはより効率的に作業を進めることができます。 3. **シンプルなインフラ:** 分散システムを複雑化させることなく、大型の単一マシン上で実行することで、システムメトリクスの観測や状態の共有を容易にしました。ボトルネックはディスクI/Oにあり、プロジェクト構造や開発環境の改善がスループットに影響することを示唆しています。
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